一人暮らし初日
一人暮らしを始めた日、引越しで自分のアパートにたどり着いた日ですね、
その日の夕飯はカップラーメンでした。実家から持ってきたやつです。
どこにどんなお店があるかも分からなかったですので、買うこともできず。
今なら前もってインターネットで調べることもできますが、
1990年当時はインターネットもなく・・・。
それで2日目の朝もカップラーメンでした。カップヌードルのシーフード味。
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一人暮らしを始めた日、引越しで自分のアパートにたどり着いた日ですね、
その日の夕飯はカップラーメンでした。実家から持ってきたやつです。
どこにどんなお店があるかも分からなかったですので、買うこともできず。
今なら前もってインターネットで調べることもできますが、
1990年当時はインターネットもなく・・・。
それで2日目の朝もカップラーメンでした。カップヌードルのシーフード味。
引越し自体は、持って行くものも少なかったですので大したことはありませんでした。
運んでもらったものはダンボール1個分の荷物とフトン1セットくらいだったと思います。
他は東京で買い揃えるという予定でしたので。
物件を紹介してもらいました。
そこで失敗だったなと思うのは、私に時間がないことを伝えてしまったことです。
すぐに東京から山口に帰らなければならないと。
紹介してもらった物件は2階建ての2階角部屋で室内も明るかったので
そこに決めました。しかし、私が東京に帰る直前になって、
「やっぱり2階の部屋はなかったから1回に変えて欲しい」
と言われてしまって・・・私に選択肢はなく、1階の狭くて暗い部屋にチェンジとなりました。
おそらく、私より後にきた人が、2階でなかったら契約しないとゴネたので
そちらに2階の部屋を回して、選択肢のない私のほうに条件の悪い部屋を持ってきたのでしょう。
私の場合、山口県に住んでいて東京で部屋探しをしなければならなくなったわけです。
普通なら、ここでホテルなり取らなくてはならないですので長居はできないことになります。
私の場合運良く友人の知人の家に泊めてもらえましたが、
それでも長々とお世話になるわけには行きません。
ということで、じっくり時間をかけて探すことはできない・・・
これは探す側にとって圧倒的不利です。
おそらく、不動産仲介業者にいいようにされてしまうでしょう。
だから遠隔地の場合、それを想定して探す必要があります。
つまり、最初の部屋は単なる足がかりとして考え、
長期にわたって住もうなどとは考えないことです。